
ここ数日は動物たちにはストレスフルであろう
一言感想を言うと、やっぱり美術館は疲れるなぁと。椅子があって、人もいなくて、マッタリできればいいんだけど、こういう名の知れた美術展だともう人ごみで。おちおち一つの作品をぼーっと見ることもできません。そういう意味では、何もないときに国立博物館を見に行くほうが僕は好きです。どうせ、僕みたいな人間には、誰の作品であろうとどうでもいいことで、何となく脳みそに刺激があればいいので。
個人的に気に入ったのは、ティエポロさんとメレンデスさんです。
ティエポロさんは構図がいい感じでした。1枚しかたなかったけど、物語性が感じられたのと登場人物が楽しそうなところが。アルフォンス・マリア・ミュシャが好きなんですけど、色使いが似てるのも気に入った要因か。

この絵じゃないけど(ティエポロさんのファンのHPから)
メレンデスさんは静物画がのに風景画みたいにバックに景色があったのが面白かった。静物画ってストーリー性がないからあまり楽しめないんだけど、こういう試みがあると、色々想像を掻き立ててくれてありがたいです。ちなみに、スペイン語ではこういう果物がある絵のことをボデゴン(厨房画)と呼ぶとのこと。

一つがこれ
西瓜ヴァージョンがあって対で見ると楽しい
西瓜ヴァージョンがあって対で見ると楽しい
有名どころでは、エル・グレコ、ベラスケス、ティツィアーノ、ルーベンス、ゴヤの傑作(と言われる作品)があるので、お暇な人は行ってみてはいかがでしょうか。
ただ、GW中は暇な中年カップルがどっと押し寄せてくるので、午前9時の開場と同時に入られることをお勧めします。


確か9月か10月に大阪にも来るんですよね♪勝手ながら年間計画に入っているのですが。。。有名な宗教画が来る見たいで^_^;
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豊富なコンテンツが揃ってていい感じ。
PodCastingにも対応してるみたいだし、
事前の勉強ついでに色々利用してみるといいかも。