事の始まりー
今日外から戻ってくると、NHKの受信料の請求書が届いていました。これまで実に2年半ぐらい届いているのを「あー、また来てるなー」とかスルーしてきましたが、今回は堪忍して支払うことにしました。

未払い対応のためにNHKも頑張ってます。その1
(子供のうちから仕込みます)

頑張ってます、その2
(おばちゃんにはチャングムグッズで)
(おばちゃんにはチャングムグッズで)
今年は景気も回復基調にあり、(全く実はそれと関係ないけど)ボーナスもそれなりに貰えたことと、今年の九月からの未払いに対するNHKの対応がいよいよ厳しくなるようなので、この際だから一括返済しようとポジティブかつネガティブに思ったわけです。
ただ、こちらに引っ越す前に知人にテレビはやってしまって、今はテレビの無い生活を送っていることから、今年の4月から(請求された)来年の1月までの受信料を支払うのはどうも納得がいきません(何を今更って感じですけど)。視聴可能であった2年1ヶ月分を支払い、それ以外の期間については支払いを拒否し、ついでに解約するのができるか電話してみることにしました(若い男性のすることじゃないな・・・)。
電話しました!
帰宅時間が遅かったことから、お問い合わせ先となっていた放送局では時間外だったので、NHKの総合問い合わせフリーダイヤルの0120-151515に。携帯じゃ無理かなと思ったらちゃんと繋がり、意外に待たされずにコールセンターの人が出てきました。
まず、上に書いた話をそのまま説明したところ、「転居含めて解約については元の放送局のものに連絡しないと解約はできない」とのこと。あー、昼に電話しないといけないのか、面倒だなーと思ったら、なんと折り返し電話いただけるとのこと。まー、少なくともお金は払う意志はあるんだし、それと比べたら大した手間じゃないけど、しっかりしていて好感触でした(それにしても転居前でのNHKの対応は凄まじかったなー)。
詳しくは来週月曜に担当の人から電話があるとのことですが、一応僕の状況(4月からテレビはない、携帯でもパソコンでも見てない、それまでの未払分は支払う等々)についてはコールセンターの人には伝えていますので、その上でどういった対応になるのか、はてさて。。。
⇒結果

そのような放送局にどうして大金を払わねばならないのでしょうか?
もしよかったら教えてもらえませんか。
http://www.sankei.co.jp/news/060901/sei094.htm
NHKの料金の支払義務化がほぼ決定なんですね。
>藤江 実さん
ぼくはTVを見る必要性を感じていない人間なので分かりません。